面白い本と退屈な本の違い

面白い本を読んでいる時って、無意識に読むスピードが速くなったりしますよね。

私は最近よくそう感じていて、なんだか「ふ~ん」って感じで退屈に感じでいる時は、なかなかページが進まないのです。

でも、ワクワクしてくるような、ボルテージが上がってくるような面白い展開を迎えると、どんどんページをめくってしまいます。

そして、あっという間に読み終えたりします。

この差が結構自分でも面白くって、脳も正直だなぁ~なんて思ったりします。

好きな作家さんの本は、いつもさらっと読めちゃって、初めての作家さんの本はゆっくり読み進んでいったりしています。

まるで他人事のように「あぁ、私はこの本のことすごく面白く思ってるんだな」と、確認しながら読んでいくこともたまにあります。

あと、よく最初の数行で面白いかどうかわかるとも言いますが、皆さんはどう思いますか?

私は普段、気になるタイトルの本を手に取って、まず最初の数行を読むんですが、ピンと来るときもありますが、大体はあんまりわからなくなってしまいます。

ピンと来ても、案外読み進めてみると退屈に感じたり、頭上にはてなマークをいっぱい浮かべながら読んでいくと、逆に面白い展開になっていったりします。

結局、一概には言えませんが、読者を惹きつけることができる書き出しかどうかっていう点では、確かにそこは大事なのかもしれませんね。

その本を読んだことのある知り合いに、感想を聞いてから読むのもアリですが、好みが違う人だと結構困ってしまったりします。

一目で「これだ!」とわかるような経験とか、能力を身につけていきたいので、まずはたくさん本を読もうと思っています。

ちなみに、こないだネットで買ったbaby葉酸の口コミなどは、何の苦もなくスラスラと読めるし、楽しめました。

ようするに、どれだけその本に興味があるか?なんでしょうね。

 

 

父が好きなテレビ番組の話

父が良く好きで見ているテレビ番組があります。

その番組の企画では「セレブは高級○○と安い○○の区別がつくか!?」というものをやっていたりします。

父が見る理由は、「セレブが食べ比べて、間違えるから好き」だからなのだそうです。

確かに、セレブだから舌が肥えてるみたいな感じで、どや顔して間違えるとリアクションは楽しめるのかなぁとは思います。

それに、お金持ってるか一般人かくらいで、私たちとたいして変わらないじゃん!って思っちゃったりするんです。

かといって、お金持ちの人を否定するわけではありませんよ。

父がそれを見る理由も、自分たちと違う理由で人間観察を楽しんでいるんだろうなぁと思って、どうなの?って聞いてみました。

こういう企画も、安いその食材を高級なものと同じような触感などにする工夫があるから騙されるのです。

なので、そういうのを知っておけば、わざわざ高いお金を出さないでもおいしいものが食べられるということなんだなぁと感じてしまいます。

こういう番組を見てしまうと、セレブと言われる人々がいいものを「安いやつよ~」なんて言って間違えている姿を見ると、ホント可笑しくなってしまいます。

なぜなら、人間高級なもの食べてるからと言って、いいものを知っているってわけでもないところは、同じ人種なんだって安心してしまいます。

変な言い方になってしまいますが、そういう人たちがいいものばかり食べているわけではないとは思います。

そう思うと、私たち一般庶民がたまのぜいたくで高いもの食べるのも、いいのかもしれないなぁなんて思います。

そんな父が、ある日のこと、ネット通販で性病検査セットを買っていたことが家族にバレてしまいました。

だって、トイレに使い方の説明書を置きっぱなしにしているのですから、それはバレても仕方がないですよね。

でも、そんなことよりも、なぜそんな物が必要なのかが依然として謎で、母に問い詰められても頑として口を割ろうとはしません。

まぁ、おそらく会社の出張で出かけた時に、風俗店にでも行ったのだと想像しています。