冷え性なので腹巻きは欠かせません!

今更ですが、腹巻きを購入しました。

これから暖かい季節になるというのに、私は年中冷えやすい体質なんです。

家の中だけでなく、外出する時にも使用するので、薄手で洋服に響かないものを選びました。

昔は腹巻き=ダサいというようなイメージでしたが、最近は可愛い柄ものや、シンプルでおしゃれなものなども色々あるんですね。

チラッと見えても構わないようにと、ブラックカラーで無地のものと、ダークグレーのものにしました。

ネット通販で見つけたのですが、タイムセールで送料無料、一枚600円くらいでした!

フリースやボア、アクリルのものは持っているんですが、モコモコボテボテしてしまうので、それらは家の中限定にしているんです。

でも、先日近所のスーパーに買い物に行った時、脱ぐのを忘れてしまってボテボテのお腹のままでした・・・

たまーに着けていることを忘れてしまうのが、困りものです。

女性は特に、お腹を冷やしてはいけないと言われていますよね。

私はお腹が冷えると、生理痛と腰痛がひどくなってしまうんです。

ですから、温かい腹巻きは絶対に欠かせないものなんです。

さすがの私も、夏場はちょっと無理なんですけどね(笑)。

今回は安さで選んでしまいましたが、夏場でも使えることを売りにしている商品もあったんですよ。

サラサラで薄く軽い機能素材で、通気性抜群なんだそうです。

それでも一応お腹を温める効果はあるらしいので、冷え性の私はとても気になっています。

機会があったら、クレンジング酵素0と一緒に夏向けの腹巻きも試してみたいです。

 

 

SNSの使い方が今一つな世代

SNSで知り合いを探す・・という作業、どれくらい実りがあるものなのでしょうか。

そういうことをしている人はたくさんいますし、私もしたことがあります。

私の場合は、あまり成果はありませんでした・・。

時間をかけたわりには見つからなかったです。

私達の世代は、SNSが当たり前ではないので使ってない人も多いと思います。

SNSを使うのが当たり前な世代だと、探し出しやすいのかもしれません。

私が探し出せた人達は、知り合いといっても親しくないし、コンタクトをとりたい人達じゃなかったのです。

ただ、名前を覚えていたから、ちょっと探してみようと思っただけで、見つけてもとくに何もせず、ただお元気でよかったくらいしか思いません。

そして探し出して近況を知りたい人達が全然見つからないという・・(涙)

時間がかかるわりに実りがないので、今ではSNSで人を探すことはしていません。

SNSが出てこないとなると、なおさら知りたい人達のことが気になります。

でも、検索して探すのにも限度があるので、探してもしょうがないです。

元気でいてくれたらいいのですが。。。

探したい人本人は見つからなくても、そのご家族のSNSを見つけることもあります。

そういうときは、そこに知りたい人のことが出てないかチェックします。

このところ数十年ぶりの同窓会があって、その連絡ツールがサイトやメールやLINEでした。

これはSNSの使い方について、あらためて考えさせられる出来事でもありました。

SNSの使い方が今一つな世代だということもわかりました(汗)

 

 

格安なのにさらさら書ける特殊機能の万年筆

最近、なにかと文字を書く場面が増えてきました。

もともとボールペンの書き味にはこだわりがあるほうで、細さだけではなくインクの性質、伸びや乾燥までの時間、紙との相性など自分なりの好みがありペンケースは常にぱんぱんです。

そんなわたしが最近気になっているのが「万年筆」です。

わたしの考える万年筆の良さといえば、インクにより濃淡が出て文字に味が出るところです。

また、ひとつのコレクションとしても十分に魅力的であると思います。

いまでは本当に手ごろな値段から手に入る万年筆も多いですが、わたしがはじめて手にしたのは「preppy」という、なんと200円で手に入ってしまう万年筆です。

最初、この値段をみたときはカートリッジのみの値段かな?なんて思ってしまいましたが本体付きでビックリ・・・!

また、あまりにも安すぎるので、書き心地が悪かったり、インク漏れが激しかったりするんじゃないかな・・・

リサーチ前は不安でしたが公式ページを覗いてみると、従来極めて困難とされていた、

1.インクの水分が蒸発し、だんだん濃く、かすれ気味になる。

2.3 ~6ヶ月使用しないと、乾燥して書けなくなる。

3.インクの水分が揮発して染料分が内部構造にこびり付き、 インククリーナーセットによる洗浄が必要になるなどの問題がありました。

しかし、この万年筆は「スリップシール機能」という特殊機能をそなえていることによって、従来の問題点を解決し、より扱いやすいものへと進化した万年筆だそうです。

200円なのでものは試しと買ってみたところ、すらすらと滑らかな滑り心地で、艶つや習慣効果なしとはえらい違いです。

嫌に滲むこともなく、自分の字が少しキレイになったような感覚さえ覚える書き味でした。

また、この商品インクのバリエーションも多く、別色もほしくなってしまう思いでした。

1000円からの万年筆も多く売られている万年筆ですが、この値段ならデイユースとしてもっと万年筆を愛せるんじゃないかと思いました。