とても気分が滅入ります

やっぱり、おしりニキビが出来るととても気分が滅入ります。

ですが、実はお肌の調子ってお腹の中の調子と結びついているらしいので、腸内環境を良くしたら、さっぱり消えてくれます。

とりあえずお腹すっきり快便生活から始めるためにキウイフルーツなどの食物繊維が多いものを食べて、いらないものを体外へ出していったら、おしりニキビもさっぱりなくなります。

妊娠の初期は女性ホルモンが乱れることから非常におしりニキビが出来やすい肌状態になります。

また妊娠に伴う精神的ストレスもおしりニキビが出来てしまう原因になります。

しかしだからといって、抗生物質などは使用が出来ません。

ホルモンバランスがしっかりと整えられるように、この時期にはゆっくり落ち着いて、休養するようにしましょう。

おしりニキビを搾ると、膿がそこから出てきます。

さらに、潰すと芯がその中から出てきます。

これがおしりニキビの元となるのですが、潰して中から芯を出すことは決して良い方法ではありません。

無理矢理に潰すことになるのですから、より一層炎症が広がってしまいます。

おしりニキビ跡が残ってしまうことも多くあるので医薬品などをつけてじっくりと治しましょう。

なぜおしりニキビが出来るのかは、ホルモン分泌が過剰なことにあるのではないかと言われています。

ですから、伸び盛りにおしりニキビが出来ることが多いのです。

おしりニキビを出来にくくするには豊富にあります。

その中の一つが、寝る時間をいつも同じにする事です。

これは、健やかな生活に繋がります。

昔、おしりニキビが顔の上部にいっぱい出てきてしまった時に、自分でも可哀想になるくらいの状態だったので、専門家に診てもらうことにしました。

医師から、薬を処方するので、塗ってためしてみて下さいと言われ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。

ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、強い薬の為、状態の改善が見込めたら塗布する割合を少なくしていかなければならないそうです。

おしりニキビがおでこの目立つ場所にできると、どうしてもつい前髪で隠したくなります。

しかしながら、それはおしりニキビをより悪化させてしまう行為なので、出来れば前髪で隠さずに毛髪がおしりニキビに直接触れないように刺激を与えずにいることが肝心です。

おしりニキビを見つけると潰してしまう方が確立的に多いようです。

しかし、潰すと跡が残るのでやめろ、というのがよく聞く説です。

早急に治すには、おしりニキビ専用の薬がベストかと思います。

潰したおしりニキビ跡も治ります。

洗顔後に化粧水・乳液で肌をケアして、おしりニキビのできているところだけに薬を使用します。

おしりニキビが炎症を起こしてしまうと、顔を洗う場合などにちょっと指が触れただけでも痛みを感じたり刺激を感じたりします。

ですから、おしりニキビが炎症を起こしてしまったら、どれほど気になったとしても決して指で触らないでください。

触ると痛いというだけではなく、指から雑菌が入るために、ますます炎症がひどくなります。

あまり、おしりニキビが気にかかるからといって洗顔をし過ぎてしまうと、本当は必要だった油脂まで落としてしまい、よりおしりニキビがひどくなることもあります。

どんなに多く洗っても洗顔は一日に二度ほどにしておきましょう。

大切なのは十分に洗顔料を泡立て、直接肌に手を触れさせずに、あくまでも泡だけで顔を洗うこと、顔を洗い終えたらすぐにお尻ニキビのクリームで保湿を行うことです。

そういえば、おしりニキビは潰しても大丈夫なのでしょうか。

実は、おしりニキビには潰して良いものと潰してはダメなおしりニキビとがあります。

潰して良い状態のおしりニキビは、おしりニキビの炎症が落ち着いて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。

こんなおしりニキビの状態は、外へと膿が出ようとして芯が出来ている状態になりますから、針や専用の器具等を使うなどすれば、潰すのもいいでしょう。