落ち着いています

便秘に良い食べ物は、水分や食物繊維、乳酸菌を有する発酵食品ですよね。

特に頑固な便秘の人は、便が固く腸内に滞留した状態に落ち着いています。

少しでも早く、この状態を解放して、お手洗いにいきやすくするためには、まず、水と食物繊維を摂取しながら腸内環境を改善するのが良いと言われています。

私はとても頑固な便秘に苦労したのですが、今では発酵食品のおかげで、少しずつ便秘が治ってきています。

もっとも効果があった便秘対策は、とにかくヨーグルトを食べるという方法でした。

友達がこの方法で便秘解消に成功し立という話を聞いて、私も早速ヨーグルトをたくさん買って、とにかく食べることにしました。

この方法を実施しているうちに、お通じが改善されてきて、今では便秘で困ることもなくなりました。

また、運動不足は筋肉が弱くなるだけでなく、体の不調も起こってきます。

中でも女性に頻繁に起こる症状としては、便秘状態です。

以前は便秘解消を試みようと、通勤時にエスカレーターの換りに階段を使ったり、食物繊維をたっぷり含んだ食品を増やしたりしました。

さらに、便秘を防ぐために、週に1、2回はウォーキングにでかけたり、自分好みの運動をして体を動かしたりもしましたね。

でも、やっぱり便秘解消と腸や体の健康のためには、乳酸菌が一番役立ちました。

ただし、乳酸菌は胃酸に弱いので、しっかり食べても胃酸で死んでしまっては、せっかくの乳酸菌の効き目が出ないのでは思うかも知れません。

でも、乳酸菌が生きているかどうかは重要なことではなく、乳酸菌を摂取するだけで腸内の免疫機能向上になり、それが便秘を解消できる体づくりになるそうです。

そして、オリゴ糖は乳酸菌を増やす役割としても、高く評価されています。

なぜなら、オリゴ糖を摂取した乳酸菌は、より活発になり、腸内の悪玉菌が増えるのを抑制し、腸内環境を良くしてくれるからです。

つまり、乳酸菌とオリゴ糖は、双方とも腸の働きを向上させ、健康促進には非常に重要な成分ということです。

ちなみに、私の子供がアトピーだとお医者さんからいわれたのは、2歳の頃でした。

かゆみが一日中あるので、その対策として、皮膚科でステロイド薬を処方されました。

約2年ぐらいステロイド薬を使い続けて、気をつけながら子供の様子に注意して見ていました。

ですが、かゆみは治まるみたいですが、皮膚の赤みの症状は中々おさまらず、治療の効果がつづいてくれません。

それで結局は、アトピー治療を漢方薬を用いたものに変更し、毎日の食事の内容を見直したところ、小学生にあがる頃にはすっかり症状は収まりました。

それと、昔から便秘のツボでしれ渡っているのは、おへそから両側に指2本分程離れた場所である天枢(てんすう)というツボです。

他にも、おへその下5cmくらいのところにある、ふっけつというツボも良いと思います。

手首にも、支溝と外関(がいかん)というツボがあります。

便秘のタイプは人それぞれですし、効果があるツボもちがうので、自分にピッタリのツボを押して見るのも良いと思います。

もっとも、私は乳酸菌で便秘解消ができたので、今は体臭を消すためにアロンザの効果を試しています。