出席できなくなります

今は、インフルエンザの感染がわかると、学校では5日間出席できなくなりますよね。

私が務めている職場でも、インフルエンザに感染したら、10日間は出勤禁止になっています。

そんなインフルエンザに感染しても、発熱の症状は数日で治まるから、登校や出勤したいと思ってしまうかもしれません。

でも、熱が下がっても体内にインフルエンザのウィルスはまだ残っているので、第三者にうつしてしまう可能性があるのです。

そのため、出席や出勤停止の間は、外出しないで家にいることが、集団感染の予防には大切なことです。

なお、インフルエンザを患ってしまったら、最初に栄養をしっかりと摂るために、できるだけ食事を摂らないといけません。

それと、早めに病院に行って、インフルエンザの薬を処方してもらうことも重要ですが、何より栄養を補給することも重要なのです。

一日でも早くインフルエンザを治すためにも、水分と栄養の補給は忘れずに行いましょう。

例え熱があって丸一日、食欲がなかったとしても、消化吸収しやすく栄養満点なものをできる限り食べてください。

私もインフルエンザにかかった時は、すぐに病院を受診しました。

潜伏期間はどのくらいなのかわからないのですが、インフルエンザに罹患中の人と、どこかで一緒になって感染してしまったのかなと思います。

その時は、40度近い高い熱が3日ぐらい続いて、本当に苦しい思いをしました。

高い熱がつづくインフルエンザって、通常の風邪よりも辛いものですね。

そんなインフルエンザの時に、私が食べていたのが乳酸菌が入ったヨーグルトと高麗のめぐみというサプリです。

まず乳酸菌が入ったヨーグルトの選択の仕方としては、とりあえずは、気になるヨーグルトの後ろのラベルを見ると書いてあるのでわかります。

友達が乳酸菌入りのヨーグルトを食べて、インフルエンザを乗り切ったという話を聞き、私も早速、そのヨーグルトをたくさん買って食べていました。

乳酸菌入りのヨーグルトを毎日食べているうちに、インフルエンザもよくなったみたいで、便秘気味だったのも改善しました。

そんな乳酸菌は、ネットで調べてみると、オリゴ糖が乳酸菌を増やす役割として効果が高いそうです。

特に、オリゴ糖を含んだ乳酸菌の働きはアクティブになり、腸内の悪玉菌が増えるのを抑制し、腸内環境をも整えてくれます。

つまり、乳酸菌とオリゴ糖は両方とも腸の機能を良くしたり、健康を維持したりするのに必須な成分だと言えますね。

また、おならの臭いに悩んでいる方は、乳酸菌入りのヨーグルトを食べるといいそうです。

なぜなら、おならの臭いの元は、腸の悪玉菌によるものだからです。

そんな理由で、腸の善玉菌を増やすことで、悪玉菌の増加を防止する働きのある乳酸菌入りのヨーグルトを摂ることは、インフルエンザだけでなく、色々効果があるようですね。

そして、最後に高麗のめぐみのサプリは、希少価値の高い「紅参」と「黒参」を使用しているので、体の免疫力を高めてくれる効果が期待できます。

そのため、私のインフルエンザは、乳酸菌入りのヨーグルトと高麗のめぐみ効果で早く治ったと思っています。