世界終末時計の針と日本への影響

世界終末時計の針が30秒進んだとのニュースが入りましたね。

第二次世界大戦が終了した1945年から毎年発表されている終末時計、今回、終末時計「3分」から「2分30秒」になったようで

アメリカと旧ソ連が水爆実験を行った1953年の「2分」がこれまでの中で最短だったようで、30秒も近づいてしまいますね。

そもそも世界終末時計とは、核戦争などによる人類の絶滅(終末)を午前0時として、それになぞられるよう、その終りの日までの残り時間を「0時まであと何分」という形で毎年発表されています。

しかし、実際にわたしたちの身の回りにあるような存在する時計ではありません。

今回、終末時計が進んだ要因として、アメリカ大統領に就任したトランプ氏の核の使用問題や地球温暖化に対する消極的な発言などが原因のひとつであると言われています。

また、他国への攻撃的発言や自身の国への愛国心なども問題視されていますね。

大統領就任選挙の時より、攻撃的な発言がとても目立っていましたよね。

戦争や争い事で生まれるものは悲しみしかないと考えています。

わたしはオバマさんの任期最後の演説での「あなたたちがわたしを良い大統領にしてくれた」という言葉にとてもすてきな大統領だったんだな、と感じました。

今まで前大統領のオバマさんが取り組んできた環境問題や他国とう良好な関係を壊してしまわないようにしてほしいとわたしは思いました。

また、もっと政治に興味関心をもていかなければ、自身の生活がどのように変化しているのか、影響がでてくるのかその全体像がつかめなくなってしまうと感じました。

そんな時に、フォルクスワーゲンゴルフ査定なんてやってる場合ではないかも知れませんが、今の私には一番気がかりなことです。

どちらにせよ、日本への影響はかなりあると考えられるので、これからも注意してニュースを見ていかなければなりませんね。